2017年11月12日

予約をする意味が理解できた飛行機旅行でのレンタカーの利用

私はレンタカーを使うときはいつも当日その場で手続きをして借りていました。飛行機旅行に行ったときも当初は到着した空港のカウンターで手続きをしレンタカーを借りる予定でした。しかし、旅行計画を立てているときに気づいて予約を取ってみたところ、快適な旅行をすることができました。

飛行機旅行を計画していたときに予約をすることを決めた理由

旅行では現地で色々なところに自由に行きたいという理由で大抵はレンタカーを借りて行動しています。マイカーも持っているのですが、長距離の運転は疲れるので現地までは新幹線やバスで行くというのがいつもの方法でした。通常は現地に行ってホテルや駅の近くに見つけたレンタカー会社に行ってその場でレンタカーを手配していました。私が初めてレンタカーを予約してから旅行に出発したのは飛行機での初旅行のときでした。それまではどこに行っても乗れるレンタカーが残っていたので予約することに意味を感じていなかったのですが、このときに予約したのは飛行機のチケットをツアーで予約したからです。オプションになっていて安くレンタカーを借りられるとわかって予約をしてみました。

予約してレンタカーを借りたことにより得られたメリットとは

レンタカーを借りて得られたメリットとしてまず感じたのが配車の早さでした。空港に到着するとレンタカーを借りたい人がカウンターに並んでいたので自分の順番が来るまでに10分ほどかかりましたが、予約していることを伝えると5分後には空港前に車を持ってきてもらえてスムーズに出発することができたのです。私よりも先に手続きをしていたグループよりも先に乗ることができたのでメリットが大きいと感じました。また、特に飛行機の場合には空港の到着時刻が決まっているので予約の時点でいつからいつまで借りるのかをはっきりと決めて予約しやすいのもメリットでした。安いだけでなく快適に使えるようになるのが利点なのです。

レンタカー会社によって対応が異なる当日になってからのプラン変更

その後も飛行機旅行に限らず現地への到着時刻やレンタカーを借りたい時刻がはっきりとしているときには予約をしておくようにしています。ただ、何度も予約をしていると時々予定通りにならないこともあって当日になってからレンタルのプランを変更したいというときもありました。1回目のときには電車の遅延によって到着時刻が四時間ほど遅れてしまったのでレンタルを12時間から6時間に短縮したいと伝えたところ、快く承知してもらうことができました。しかし、別の機会に違うレンタカー会社に借りる時刻を変更したいと伝えたときには予約なので不可と言われてしまいました。このときには飛行機が一時間遅延したのが理由でした。予約のときにはこのようなときの対応が良い会社を選んだ方が良いと思います。