2016年11月24日

最近のレンタカー予約はインターネットで行うことが多い!

レンタカーの予約方法にはさまざまなものがありますが、最近ではインターネットを利用した手続きが盛んです。従来は電話や店舗で直接手続きをとるのが基本でしたが、このように手続き方法が増えたことで、レンタカー利用者にとってのメリットが大きくなりました。そのため、まずはそれぞれの手続きの特徴を知っておき、自分たちの旅行に最適な方法を選ぶのがいいでしょう。

インターネット手続きは急な申し込みにも対応!

インターネットでの手続きは電話と比べると急な申し込みに対応できないイメージがありますが、実際はそのようなことはありません。なんと対応が早いところであれば出発の1時間前の申し込みでレンタカーに乗れるところもあります。そのため、「急遽車を借りたくなった」というケースでも安心です。

ただし、営業時間外には受付をしていない場合もあります。この場合は申し込み自体はできても手続き処理はされない可能性があるので、急ぎの時は営業時間をきっちりと把握しておくようにしましょう。

会員登録との連携

インターネットでの予約手続きはサイト上で行うことになるわけですが、そのサイトで会員登録を受け付けていることがあります。会員登録をしなければ手続きを行えないところ、しなくても手続きを行えるところの2種類があるので、好きな方を選ぶといいでしょう。

もちろん会員登録をしておいた方が利用できるサービスが充実することはまちがいありません。特に登録サイトによっては会員になることで割引サービスを利用できたり、ポイントを貯められたりと、通常よりもレンタカー料金がお得になることもあるので、出費を抑えたい人に向いています。

会員登録したくないという人は会員でなくても利用できるサービスが多いサイトを選ぶといいでしょう。サイトによっては会員でなくても予約の照会や変更、取り消しなどができるようになっているところもあります。

インターネット予約で可能なこと

上記以外で可能な手続きについてですが、たとえば車名を指定できることがあげられます。インターネット上で空いている車をチェックすることができるので、好きな車名を選んで申し込むことが可能です。特に車名は気にしないという場合にはボディクラスの指定ができます。ボディクラスは旅行の人数、荷物、走る道路などの各条件で適切なものが変わってくるので、できるだけ指定することが大切です。

それから通常レンタカーというものは借りた店舗に車を返すものですが、それ以外の店舗でも車を返せるサービスをインターネットで申し込むことができる場合もあります。このサービスは借りた店舗と同じ都道府県内の店舗であれば無料で利用することができますが、都道府県外であれば有料になります。またこのサービスが未対応の車種や店舗もあるので注意が必要です。

喫煙車・禁煙車やチャイルドシート、カーナビなどの基本的なオプションはもちろんですが、特殊な装備品についてもインターネットで申し込める場合があります。特殊な装備品というのはたとえばタイヤチェーン、スキー・スノーボード用のカーキャリア、スタッドレスタイヤなどのことです。